聞いたことはあるけど、細かいことは知らないかも?? そんなギモンを一緒に解決しましょう♪  

【それナニ?~Vol.12~】 写真の構図

 

カメラを買って何をどう撮ろう?となった時に、もっとも重要なことは「構図」です! 写真を撮影するうえで、「構図」を考える事は基本中の基本♪ そこで、今日は、どんな構図があるのかをお話ししていきますね!

Q.そもそもどんな構図があるの?

 

①日の丸構図

20160424155219374 初心者がもっとも撮りやすい構図の一つです♪ 真ん中にポンッと梅干しが乗っている、日の丸弁当のごとく、写真のど真ん中に被写体を配置する構図です! 撮りやすく、かつ、一般的な構図であるがゆえに目にする機会も多く、あきられやすいと言い換えることもできるこの構図。 ですが、見ている人の視線を一番集中させるのもこの構図です! 上手に使うと、他のどの構図よりもインパクトは「大」です!

②二分割構図

201604241552218ee 画面を二分割にして、左右対称(シンメトリー)に撮影する構図です♪ 神社や、鳥居などの建物を撮影するときには、この二分割構図が役立ちます! この時は、水平線が斜めになったりしないように、特に注意が必要です! 静寂・閑静・上品などの言葉が似合う構図です!

③三分割構図

20160424155222c35 20160424155224395 画面を縦または横それぞれに三分割にし、その線上に境界線を持ってきてすっきりと表現する構図です♪ 海と空の写真で、海を2/3、空を1/3で撮影した時は、海が主題となり、逆に空を2/3、海を1/3で撮影した時は、空が主題となるなど、取り入れる割合で、主題が決まってきます。 また、縦・横それぞれを三分割にし、交差する一点に被写体を配置することで、日の丸構図とは違う、見ている人の視線を動かし、プロっぽい仕上がりになります!

④三角構図

2016042415522535c 最後は三角構図です! 画面の下を広く大きく写し、上を小さくすることで三角形を描くことで、バランスが良くみえる構図です♪ この構図は、どっしりとした山のように、安定感や安心感を抱く構図です☆ 以上、今回は、4つの構図について簡単に紹介させていただきました! ここに紹介した以外にも、対角線構図やフレーム構図、さらに最近では、三分割構図に代わり、レイルマン比率という構図の考え方などもあるようですね! 写真の上達のコツはまずたくさん撮ること! 撮るときには上記の構図のことをちらっとでも頭に置いて撮影してみると、今までの写真とは違った世界が見えるかもしれませんね! では、今回はここまで♪ また次回をお楽しみにー♪